【御影石&檜の露天風呂】 2025.03.02 檜風呂を解体からの、造作風呂にします。 天端にもアンカーを取り付け、檜の玉縁をとめるためです。 御影石は、壁は本磨き(表面が磨いてあります) 床はバーナー(表面が磨いてない)になります。 最後に入隅はコーキング処理します。 吐水口は、温泉を貯める場所に一枚壁を創り独立させます、そうすることで衛生上、配管のメンテナスがしやすくなります。 御影石は、同じ石からの切り落とし加工なので、バーナーも本磨きも濡れれば色合いも一緒になります。乾いた状態と違う顔があるのも石の良ささです。 また、今回の様に檜を玉縁に取り入れることで、ぬくもりがでます。